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I LOVE YOUが聞こえない

あいにーじょ!らーぶ!

緑間真太郎さんから伊月俊さんへ推し変しました☆キラッ

I LOVE YOUが聞こえない

お久しぶりです!!!!

推しが変わりました!!!!!!いやこれ、久しぶりの推し変?担降り?かな???自分の中では担降り(長年この言葉を使っているのでこちらを使用します。)したら意思表明をするときめているので!!!サボってたブログを久しぶりに書きます!!

 

 

大人になったなと思うこと

昔は担降りするにも一苦労で最長で3年は悩んでいたりもしました。いや、暇人かよ。でもそれくらい大事なことだったんですね。でも、さすがに大人になってからは客観的にあ~~興味が移ってきているな~と判断できるようになりました。

 

きっかけはWC総集編

いやな気分になる方もいるかもしれませんが、アニメはリアルタイム視聴ではなく、あとから追ってみた形になります。最初に漫画→アニメで摂取したときは確実に緑間さんを目で追っていました。そこからWC総集編の映画が始まるとなって復習をした時に異変を感じていました。誠凛高校が好きすぎる。というか伊月先輩の冷静な判断能力が巣晴らしすぎるうえに、こんなにカッコいいのにダジャレしか言わない・・・最高や・・・・と思う自分がいました。基本的に私のリアルで好きなタイプは自分より頭の回転が速くて頭脳明晰な人なのにちょっと欠点のある人なので、完全に自分の中でリア恋枠となっていたのです。長年のオタク経験からリア恋枠は絶対に推しにならないと勝手に思い込んでいたので、まさかのまさかでした。

 

 

 

緑間真太郎と伊月俊の似たところを好きになっていた

これもちげーよ!って怒られるかもしれませんが、彼らの似ているところは「頭脳派だけど何か一つ飛び出過ぎているいるものがあること」だと思います。ダジャレといいラッキーアイテムといい、極端に偏りすぎていることだと思います。黒子のバスケのキャラクター付けの特徴かもしれません。でも2人の中で何が違うっていったら私の中では緑間さんは得意分野を磨いて努力をするタイプで伊月さんは身体の大きさとか弱点をカバーするタイプで真逆なんじゃないかなーと思います。ポジションも2人は違いますし、私はずーっと音楽畑でスポーツは疎い方なのであくまでも物事に対する捉え方というプロセスから見た場合です。

 

 

じゃあなぜ推し変するのか?

と尋ねられたら、すごく答えは簡単なんです。「作品を追うごとに伊月先輩を目で追うことが増えたから」ただそれだけです。三次元を追っかけていたときも

 

Aくんの担当をしているつもりがBくんを目で追っていた

 

 ということが多々ありました。完全に私の担降りとか推し変とかはこのパターンです。Aくんのことを嫌いになったわけではないけど、Bくんが気になる。だけどその気持ちを認めたくない。…という葛藤を半年続けたことがあります。正直、担降りをしない一途な人がうらやましくて、以前は定期的に病んだり悩んだりしていました。でもここまでくると自分は何かの出来事や感情に動かされて担降りをするタイプなんだなときっぱりあきらめることにしました。

 

さっきの例えじゃないですが、Aくんを嫌いになったわけじゃなくて、BくんがAくんを超える存在になったというだけなんです。

 

自分で割り切ったら凄くスッキリ好きなものをまっすぐ見れている気がします。黒子のバスケ内では推しが変わったけどIDOLiSH7は変わらずに七瀬陸くん推しです。

 

一時期、担降りブログが3次元で流行りました。その頃は沢山の記事を拝見させていただいたんですけど、オタクの数だけ担降りはあるから。誰かの意見に流されず、自分の中で納得がいけばそれは素敵な別れと出会いになるとおもうのです。

 

誰かに話すときは結論がついている

こうして自分の中での感情がまとまるとだいたい誰かに「担降り(推し変)しようかなって思っている」って相談するんです。でもその頃は既に自分の中で90%は気持ちが決まっているんですよね。最後の一押しがほしいみたいな。割とハマったらすぐ行動するねっていっていただく原因はここかなと思っています。

 

 

 

いいのです。これが私らしいオタクなのだから。そして緑間さんを嫌いになったわけではないのでこれからは伊月くん中心になりますが、3月の映画も非常に楽しみにしているのです🐸